苗村研究室が担当する講義と実験
Groupwork of Future ―テクノロジーで作る未来の教室―(夏学期全学体験ゼミナール:月曜5限):講義ページ
複数人で協調・分担して,問題の多角的解決や創発的作業に取り組むグループワーク。本講義では,そのスキルを身に付けるとともに,情報の収集・共有・編集のための最新(含 研究段階)のデジタル技術を取り入れ,未来の教室におけるグループワークを体験する。
信号解析基礎(2年冬学期:水曜5限)
第1部 信号とスペクトル:1. 正弦波信号(10/12)/2. フーリエ級数とフーリエ変換(10/26)/3. 信号波のフーリエ解析(11/2, 11/9)/4. 信号の標本化(11/16)/5. 信号とスペクトルのまとめと補遺(11/30)
第2部 不規則信号の解析:6. 不規則信号の基礎(12/7)/7. 相関関数とスペクトル(12/14, 21)/8. 信号のベクトル表現とその統計的扱い(1/11)
補遺(1/18)
期末試験(1/25)
映像メディア工学(3年冬学期:月曜2限)
メディアコンテンツ特別講義Ⅱ(3年冬学期:金曜6限): 講義ページ
コンテンツ制作と産業,メディア芸術,さらにはコンテンツに関わる学術分野を俯瞰的に講義し,メディアコンテンツの将来像を探ります。電子情報工学科メディアコンテンツラボ主催の講義ですが,学部横断型教育プログラムとして他学科・他学部からの聴講を歓迎します。2010年度は,小池崇文,原島博,宮澤篤,佐藤洋一,名和晃平,長谷川晶一,池内克史,苗村健,日浦慎作,斎藤英雄,八木康史,稲見昌彦,石黒浩,舘日章の各先生をゲストにお招きします。
3年後期実験課題「OpenCV/OpenGLによる映像処理」: 講義ページ
本課題では,ビデオカメラとコンピュータを接続して,C言語による映像処理プログラミングを実践します。画像認識(Computer Vision)のライブラリとしてOpenCV,画像合成(Computer Graphics)のライブラリとしてOpenGLを用いることで,最先端の映像技術を自ら体験します。基礎を一通り習得した後で,興味に合わせて各自のテーマを設定し,自由課題の形式で開発を行います。自由課題成果の一部は,講義ページで紹介しますので,励みにしてください。