代替貨幣の系譜
6年前にNAMとQに触発され、
2年前よりPICSYに触発され、
現在の僕たちの貨幣に代替するシステムを調べている.
「他者を、手段としてのみならず、同時に目的としてみなす」こと。
「労働には労働を」という粗い原則から、
「活動Aには活動Bを」というクロス・モーダルな交換へ。
Josiah Warren
• ウォーレンは個性の尊厳を基礎にした理想社会をかんがえた。
• 「社会は各人の個性の尊厳を侵してはならぬものとするように組み替えねばならぬ。格個人がいつでも、好きなように自分のからだ,時間、財産を自分の感情や判断にしたがって、どんなに処置してもいいように、かつ、それでいて他人のからだや利益をそこなわないように、人間関係、利害関係をつくらねばならぬ。」
• そしてめいめいの人間が個人の権利を持つということは,めいめいの労働の物的結果であるという結論に達した。フランスでプルードンがおなじ結論に達するのは、これからすこしあとのことである。
• ウォーレンは「労働には労働を」という公式をつくりだして、まずこの実験をはじめた。
• シンシナティで彼は「タイム・ストア」という店をつくって、店に品物を原価でわたした。そのかわり、客がそれによって得た利益にあたると思われる時間を労働によって彼にかえしてくれるようにたのんだ。彼はこの方法で「労働には労働を」という彼の説を支持してくれる同志をさがしたのであった。このタイム・ストアは3年間続いた。
Time Banks
http://www.timebanks.org/
TIME BANK (Benetton)
http://www.benettontalk.com/opencms/opencms/benettontalk/ja/min_0005.html
[draft]
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